治療コンセプト

  • 痛みの原因を探しだす
  • 芯までゆるめる
  • 身体にやさしい心地良い施術
  • 回復しやすい身体作り
  • 姿勢・骨盤の歪みを調整し真の健康へ導く

原因を探り、ターゲットを見つける

症状をお聞きして、お身体の評価を行います。 腰痛・肩痛の原因として、必須なライフスタイルをお聞きします。 痛みの出ている部位以外に原因が有る事が多く、ターゲットを見つけます。

また、姿勢や骨盤の歪みの調整を行い根本治療を目指し真の健康へ導きます。

筋・筋膜リリース系治療

痛みを感知するセンサー(神経線維)が多く存在する筋膜・関節包・真皮(米国国議会発表より)をターゲット(原因)として、芯までゆるめていきます。

内臓調整(マニュピレーション)・頭蓋調整

取り切れない痛み、ゆるみきれない身体、痛みの戻りに対して必要な方に行います。 筋膜操作という手技を使い、手や足にある反射点を利用し、腹膜・心膜などに働きかけます。お腹には手を当てるだけです(お腹をもんだりしません) 整形外科のリハビリ室でも行っていた技術ですので、安全・安心です。

関節運動療法

骨や筋肉の本来の役割は、関節を動かす事です。 日常生活において、本来の関節の可動域を使う必要が減ります。すると関節まわりの体液循環が悪くなり痛み発症、関節包も硬くなっていきます。 関節モビライゼーション・関節エクササイズ・ストレッチ各種を行い、正しい関節の動きを誘導しながら、関節に「遊び」を再現させ、スムーズで滑らかな動きを取り戻します。

効果の有る物理療法

院長本人が体験し確かめた、治療効果を促進・エクササイズ効果をUPする事の出来る医療機器を抜粋し、ゆるみやすい身体の下地づくりをします。

疼痛軽減エクササイズ

家庭や仕事中でも手軽に行えるエクササイズをお伝えし、「痛みの戻り」のない身体へ導きます。 院長が最も効果の高さを実感する、ルーシーダットン(仙人の健康体操)理論を用いて行う、現代医療と伝統医療を融合したエクササイズです。

手足の「シビレ」について

中枢系のシビレ1割弱、末梢系のシビレ9割強と大別されています。手足のシビレ(末梢系)は筋膜性疼痛症候群(MPS)の1症状であると、米国の医学書にて発表され実証されています。 すなわち、クー整骨院で行う筋・筋膜リリース系治療で改善する見込みがあります。臨床現場では、多くの患者様のシビレを改善してきました。あきらめないでください。 (急性期の症状の強いヘルニアの方は対象外となります。慢性期は可能)